からの日常のBlog

プロデュース&総合代理店 有限会社media21agentのスピンオフダイアリーです。ここに記している話しは事実ではありますが、公式ではありません!

チームメディアパスの重要性と専門サイトの必要性

マカオグランプリのメディアパスの申請時、既に顔馴染みになっている担当者から言われた。

『メディア21は日本の会社扱いで、ついでにマカオナビを持っているでしょ?けどGWRは本来はチームメディアパスしか出ないんだよ。今年は今までの長年の付き合いから、何とか通常のパスを出すけど、来年、審査で落とされるとまずいから専門サイト立ち上げるとか、何か考えた方がいいよ?』

と言われた。いや考えたら去年も言われていた気がするけど、今年もまた言われた(のだろう)。

 

GWRは枚数制限を喰らって二枚。一方のメディア21は大量、五枚のパスをゲットした。両社併せて大量の七名分のパスを手にして大喜びしていたら、家内に

『調子にのるなよ💢』

と怒られた。


それで実際、今回、招待したカメラマンさんとか、マカオグランプリを50年追い続けているメディアの人と話し合った。

『何とかしないとここにいる全員、来年はグランドスタンドだぞ?』

と。

そうなると誰からとも無く、

『お前のとこでサイトを立ち上げないか?』

という話しになる。

マカオナビを膨らませられないか?』

とも。

「いやいや、それは…」

と、言下に否定。

 

今朝、朝食を摂ろうとダイニングに行くと家内が

『ねぇ、パパの言ってた欧州の新しいあのモタスポメディアあるじゃん?あれ誰がやってるか知ってる?』

と聞いてきた。

編集長は知っているので

「彼だろ?」

と言うと、

『いや、経営陣の方』

と。

 

はて?

経営陣まで考えた事が無かったが、この言い方だと何か含みがある。

おそらく知っている人であろうと言う察しはついた。

『Tだよ、あのT!』

流石に驚いた。

セオドールレーシング立ち上げ時のスタッフの一人だった。

その後、ニスモヨーロッパへ行き、あの日産の伝説の黒歴史のLe Mansカーに関わり、その後、会社の解散と共にどこへ行ったかは知れなかった。

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しかし言われてみたら納得もいく。彼はあのF1 RACINGの創刊メンバーでもある。そこを鑑みれば今の話しも合点が行く。

彼にしてみれば、

“元の鞘に収まった”

だけである。

 

*このF1 RACINGは本家、英国のF1 RACINGのライセンス版。現在はリバティに吸収されてGP RACINGとなっている。


家内も朝っぱらからこんな事を言って来るのは、やはりグランプリ事務局の担当者と直接話をしているのは彼女だから、それ相応に“このままだとマズイ”と言うのを一番肌で感じているんだろうと考えた。

 

他方で自分の方も、かつてTVで大活躍したベテランプロデューサーから

『大量のアーカイブがあるのだけど、何とか活かせないかな?』

と打診を受けている。

 

で、あれば新規にサイトを立ち上げても良いし、Tがやっているメディアのアジア支局でも良い。

何かのカタチで新しいモタスポメディアを立ち上げる分岐点にきているのだろう、と感じた。

 

とりあえずTと家内はまだ繋がっていたので、今日、連絡を取って見る事にした。

結果は???

後日のお楽しみ!

 

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