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2019年からのF3系のまとめ

GP3FIA International F3 参加費がやたらと高い。昼飯代までF1にコントロールされてしまっていて、昔GP2/3時代にメシ代の事でエントラントとバーニーとの間で喧嘩になった。

話しは変わるが昔GP2アジアシリーズの時、3万円で買った冷蔵庫をバーニーはチームに1日7万円で貸していた。商売とはこう言うものだと言う事を学んだ。

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ユーロF3Formula Euro Mastersへ変更しこのたび昇天。今夜、通夜。明日、告別式。形式→宗派問わない友人葬。

Formula Regional European Championship→新設 いわゆるRegional F3車輌のレギュレーションだが“F3”を名乗らず。以下、私の予測。来年の今頃。早けりゃ再来週にはシレッとF3を名乗り出す可能性あり。Euro Mastersの急逝を受け、妾の子を本家に潜り込ませて相続を受ける事に成功した実例となると予測。この構造の詳細は映画“犬神家の一族”をご参照の事。

 

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BRITISH F3→いわゆるRegional F3の原型となった車輌。F4モノコックに2L級のE/Gを積んだ車輌。フランス仕切りのFIAに背を向けてジョンブル魂が炸裂した会心作。別の機会にテストをやった時の写真をUPします。

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アジアンF3→典型的なRegional F3。童夢がRegional F3を開発とあったが、アジアンF3のレジストレーションは“含む日本”となっているので仮に日本がカレンダー申請した時にFIAが認めないんじゃないか?と予測。前回のアジアンF3、実は違った事件の様に予想の斜め上を行く様々な出来事を期待。

全日本F3→数日前に日本F3協会副会長に訪ねたところ、昨年までの旧FIA-F3を継続するとの事。→色々と面倒なので写真割愛

アメリカンF3→ヨーロッパと異なりリジェのモノコックにホンダ製エンジンを搭載したRegional F3。参加者が6台しか集まらず苦戦中。

最初のマシンが故・西城秀樹の“ヤングマン”の衣装みたいだった。

 

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AMERICAN F3

Regional F3がほとんどタトゥースシャーシなのにフランスの匂い薫るリジェを採用するあたり、やはりニューヨークの空に向けて佇む“自由の女神”を彷彿させ“ヤンキー魂”を感じさせる。

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写真はお台場でしょ?と突っ込まれるのは百も承知。つまりその位、米国とFIAって合ってねーんじゃね?と言いたい

フォーミュラ・ルノー2.0→いわゆるRegional F3と同じシャーシにルノーエンジン。シリーズ史上最高の完成度を誇る。素晴らしいクルマ。しかし日本に於けるルノーの立ち位置を反映するかの様にひたすら地味。FIAにイジメられながらも絶対にくじけない姿勢で続けるサマはさながら今の日産とルノーを見ている様。

 

W-Series→アジアンF3、Formula Regional Championshipとモノコック/エンジンと全く同一。乗った事あるドライバーなら理解できると思うが、このパッケージのクルマが最悪と言われていて超扱いづらい。キャンバー付ければタイムが出ない。そのままだとステアが重くて操作ができない。まるであー言えばこー言うみたいクルマ。しかしこのシリーズの参加者も似たり寄ったりだろうから、全カテゴリー中、クルマと運転する方々がもっとも一致したシリーズではないか?ともっぱらの噂。

 

まとめ→

どうしてこんな事になったのかと言うと、これは完全にFIAのF4に関する設定ミスから派生しています。それについてはまたの機会に。

 

 

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